主な活動成果

にいがたの環境と交通を考えるシンポジウム

にいがた環境交通研究会では にいがた都市交通マップの完成を記念して
下記の日程でシンポジウムを開催しました。

スタッフは都市交通マップの製作に追われて事前の告知もままならない状況でしたが
当日の入場者は130名となりました。新潟市民の公共交通の関心の高さを感じました。
ご参加いただいた皆様、パネリストの皆様、改めて御礼申し上げます。

当日 シンポジウムの様子

開催日時 2006年 11月19日(日) 13:30〜17:00

開催場所 新潟市万代市民会館 ホール  地図

主  催 にいがたの環境と交通を考えるシンポジウム実行委員会

 

シンポジウム パンフレット (PDFファイル)

シンポジウムプログラムお申込み用紙 (PDFファイル)

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テレビ局取材

TeNY(テレビ新潟)の25周年報道特別番組でにいがた環境交通研究会が取材インタビューを受けたときの写真を一部掲載しました。

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ヨーロッパの新都市交通

ヨーロッパは都市交通の先進国、環境問題と老若男女、ハンディキャップのある人にも街中を自由に移動できる手段が確立されています。

ヨーロッパのLRTの写真です。
新潟市の街にも、こんなLRTが走っていたら素敵だと思いませんか?

スイス バーゼルのLRTドイツ語圏ではでは通りを走る、鉄道という語義で、シュトラッセン(通り)バーン(鉄道)StrassenBahnです。 バーゼル市内のライン川とそこにかかる橋の上を通るLRT
よく見ると万代橋と柳都大橋にそっくりの配置ですね!
バーゼルの市役所(赤い建物)とLRT ドイツ フライブルグ市内のLRT
フライブルグ大学の寮がある SeePark のそばです。軌道敷が芝生で、樹木も多く大変きれいです。
フライブルグ市内のLRT超低床車両なので車椅子でも楽に乗り降りできます。 ドイツ、カールスルーヘ市のLRT
市内線の終点まできて折り返すところです。
左と同じLRT
LRTの終点に路線バスが待機しており、すぐ乗り換えられるようになっています。ドイツでは他の所でもこの様なスムーズな乗り換えができる交通結節点が多数ありました。
フランス、ストラスブール市のLRT
大変モダンなデザインの車両で実際とてもかっこいい!と思いました。

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